もうすぐ三回生の、うみです。
もう新歓シーズンです。
昨年度、演出として深く関われたこの時期に、もう一度役者として関わります。
演出は、昨年度新歓公演の主人公。自慢の同期。なんだか嬉しいです。
写真は、今回の新歓の演出と役者たち。全員揃い踏み!
自分の話ですが、創作が好きです。
幼い頃から、小説・漫画・イラスト・絵画など…とにかく創作するのが好きです。生活の一部です。
大学に入ってからはお芝居の台本なんてものにも挑戦しました。
青春の大部分を掛けて気付いたのは、私はお話を作るのが好きだということです。
そんな私の中には、既に完成しているストーリーが何本もあります。
特に、幼い頃から練り続けているお話はこどものように可愛いです。(こどもできたこと無いから知らないけど)
いつかこの妄想の全てを、見て貰いたいなぁ。そんな野望を常に抱えています。
野望を現実に。ということで、前回の台本の上演(GGTM2014)が終わって以降、自分の中で一番可愛いかもしれないこどもを、隙を見ながらリメイクしていました。形式は、台本。
いつか、いつか。
で、つい二週間前のこと。
新歓の台本が上がったと聞き、興味深く読みました。
もともと新歓は、昨年度深く関わって楽しかったので今年も心を売る気でいました。あわよくば役者で選ばれたいなぁと思っていました。
…びっくりしました。
おおまかな構想が、一番可愛いかもしれないこどもに、そっくりだったのです。
それだけではありません。とあるシーンが、コピーかと思うほど酷似しているのです。
それを理解した瞬間、自分の一番可愛いかもしれないこどもには陽の目を見せられないことを知りました。
…同時に、運命を感じました。
あわよくばが叶い、役者をさせて貰えることになり、私はそのとあるシーンを担う大きな要因になることになりました。
なんだか、野望の一つが叶ってしまいました。自分が心底やりたかった表現が、誰でもない自分によって舞台で出来る。えへへ。
やってやろうじゃないか!
凄い出会いはちゃんとある。運命ってある。だから転ばないように顔をあげて、それら全てを拾っていきたい。
舞台から、後輩となる新入生に投げ掛けたいメッセージです。