劇団員日記

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今日まで演出

秋公演「最果てクロニクル」本番終了しました!見に来てくださった方々ありがとうございました。

お褒めの言葉も悪かった点のご指摘もとってもありがたかったです!

今回私はシアトリカル應典院という大きな小屋で多くの役者さん、万絵巻のスタッフの総力をかけて秋公演を打たせてもらいました。本番前に色々なことを思いましたが本番中も色々なことを考えました。

緊張感をもつために役者を怒ったり、逆に私が泣いてしまったり、スタッフに励ましてもらったり、ギリギリまで良くなるように話し合ったり、声をかけあってもらって、最初から最後ギリギリまで上手な演出ではありませんでした。

それでも最後までついてきてくれて、支えてくれたみんなには感謝でいっぱいです。お陰でたくさん褒められましたし、糧になりました。とても良い公演でした。

今日で私は演出はおしまいです。これからはまた違った形で公演に関わっていきます。皆様ありがとうございました。

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秋といえば秋公演

おつかれさまです。秋公演演出です。

何度公演を重ねても忙しいと思うのも辛いともしんどいとも思うのも、楽しい、まだやりたいと思うのも一瞬ですね。あっというまにあと2日となってしまいました。

思い返せば、私は皆に引っ張ってもらってばかりだったなと思います。頼りない部分を見せてはもっと上手くやりたい、無駄に時間を使ってしまった。見ている点が間違っていたのではないか、そんなことを帰っては布団の中で考えてました。

それでもこうやって本番を迎えられるのは頼りになって楽しく演じてくれる役者さん、しっかり意見を伝えてくれる演補、厳しすぎる優しさをもつ舞台監督、私の要望以上のことを実現してくれるスタッフさんがいてくれたお陰であって、誰か欠けては何もできませんでした。

この秋公演に関わった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

本番については何も心配していません。スタッフさんにはできる限りの最高のことをしてもらい準備は完璧ですし、あとは役者達ががそれを生かして積み上げたものを魅せてくれるに違いないと思っています。約一ヶ月半ではありますが、万絵巻の一公演として胸をはれるものをつくれたと感じてます。

15,16と本番2日間全力を尽くし切り良いものを見せたいと思います。皆様のご来場をお待ちしております!

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築城

1476388116265.jpg こんばんは、会長です。 今公演でブログを書かせていただくのは初めてになると思います。

今日と言いますか先日は小屋入り初日でした。何度やっても一日で舞台が組上がる光景はすごいですね。まっさらな状態からパンチカーペットが敷かれ、段が組み上がり、パネルが立ち並び、スピーカーが設置され、そして照明が吊り込まれる。この光景だけは初めての仕込みから一年たった今も鮮やかの一言に尽きます。

今公演、初めての舞台監督をやらせていただいています。仕込み中、ずっと回りを見守り、自分は作業に加わらないというのは想像以上にもどかしいものですね。しかし、思い返せば今公演期間中、仕込みだけじゃなくずっと見守るということをしてきた気がします。

時には演出の後ろ姿を、時にはチーフの後ろ姿を、時には役者の後ろ姿を。色んな人の後ろ姿を見守らせていただきました。

ずっと役者をさせていただいていたせいか今回の公演で見えた景色というのはいつもと違うものです。舞台と役者しか行き来しない僕には知らない世界がたくさん広がっていました。それこそ、全力で駆け抜けることはあっても、立ち止まって後ろから誰かを見守るなんていうことは今までにはありませんでした。

一つの公演を作り上げるために何人もが尽力しているというのを一番実感した公演のように感じます。

全員が全員、この公演に心血を注いでいたことを知ってるが故に、一層お客様皆さんに今回の公演を見ていただきたいと思います。

苦心して作り上げた舞台。 工夫の末に用意してくれた小道具。 最後まで考え抜いた照明、音響。 役者を一番側から魅せてくれる衣装。 影からもしっかりと支えてくれた広報、制作。 そして、それら全てを考えてくれた演出。

どれを取っても最高の公演となっています。 是非、10月15日、16日は應典院までお越しください。万絵巻一同、お客様のご来場を心よりお待ちしております。

今公演期間残り三日、最後まで見守らせていただきます。

躓く石も縁の端

こんばんは、やおうです。

もうすっかり寒くなりましたね。最近分厚い掛け布団を出してきました。そのおかげで夜も安眠、快眠って感じです。

秋公稽古も明日で最後になりました!

はやいもんです。もう本番が目の前に迫ってきてて夜も眠れません。

どっちやねんって感じですね、毎日爆睡してます。

今回の演目、最果てクロニクル。いつもの万絵巻の雰囲気とは一味違った出来になりつつあります!

そして見所もたくさんです!OPやギャグ、ボックスを使ったムービングなどなど必見です!!面白いものをお届けできる自信はかなりあります!

なのでこれを読んでるあなた!15日16日はシアトリカル應典院へゴー!!

劇場でお会いしましょう!!

以下公演情報

関西大学劇団万絵巻2016年度秋公演

『最果てクロニクル』

脚本:劇団赤鬼 演出:パピー

【あらすじ】

10年前に失踪した父を探す少女に、偶然にも父親が写った記事が舞い込んだ。そこは選ばれた者しか乗ることのできない汽車の終着の町であることが記されていた。汽車へと忍びこみ最果ての町の駅に降り立った少女に、町中は騒然となる。

父へと近づくほど、少女は最果ての町に隠された秘密へと触れていく―――。

【日時】

2016年10月15日(土)13:30~/18:00~

16日(日)12:00~/15:30~

※受付開始、開場は開演時間の30分前になります。

【会場】

シアトリカル應典院

【アクセス】

・地下鉄堺筋線「日本橋駅」/近鉄線「日本橋駅」8番出口より東へ徒歩7分

・地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」/近鉄線「近鉄上本町駅」3番出口より西へ徒歩8分

・地下鉄御堂筋線・四つ橋線・千日前線「なんば駅」/近鉄線「近鉄難波駅」/南海線(南海電鉄)「なんば駅」から千日前通を徒歩20分

【料金】

学生前売:600円

一般前売:900円

学生当日:800円

一般当日:1200円

※学生の方は当日学生証をお持ちください。

【予約方法】

こちらのURLからご予約ください。

https://ticket.corich.jp/apply/77468/

【キャスト】

記者 : 夜王

少女 : すみレモン

運転士 : じじ六茶

駅長 : コチ太郎

駅員 :時雨

鉱夫 : じょー

料理人 : りん

郵便 : 如月

医者 : きゃめろん

音楽 : わさび

シスター : ジャンヌ

農家 : 椎名真咲

婆さん : ベル

少年 : もも議長

脱獄 : パズー

街人 : みりん

【スタッフ】

舞台監督:会長

大道具:大和

小道具:こにたん

音響:かめい

照明:みつあみ

衣装:なつき

広報:インテグラル

制作:ほのか

【お問い合わせ】

HP:http://www.yoroweb.com

Twitter:@Yoroduwemaki

MAIL:information@yoroweb.com

TEL:090-4767-1591(イリエ)

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青春

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こんばんは 最近、「先輩っていいなぁ心広い人が多いなぁ」と感じるすみレモンです。

いよいよ本番まであと稽古2回。最高の舞台にする!!本番!!

私的な思いですが、

今回の秋公演で私は 悔しい思いを何度もしました。 自分の意識の低さ、1人じゃ何も出来ない力のなさ、なかなかモノにできない少女の気持ち。少女になりきること。

私って本当に少女にふさわしい? 何度も思ったけど、それでもアドバイスを聞いて、自分なりに咀嚼して、演るしか方法はありませんでした。

演劇って奥が深い…でもそんな演劇が私は好き!

そんなかんじで、私の話しかしませんでしたが… 役者も裏方も、エネルギー込めて仕上げた綺麗な作品になっていると思います。みなさん観に来て下さい!!

↑写真は演出のパピーさん。シーン回しで「いいね!」がもらえると、何倍も頑張れます。

ではまた劇場でお会いしましょう!